2006年08月07日

ハンガリーGP ドライバーコメント集

嬉しさのあまり、前回の記事でバリチェロとアグリチームに触れるの忘れてました^^;
ドライバーコメント集です。

■ジェンソン・バトン 優勝
ハンガリーGP優勝:ジェンソン・バトン
「なんという一日だろう! この瞬間のために、僕のモーターレースにおける全キャリアを捧げてきたんだ。本当にすばらしい瞬間だよ。このチームとなら、一緒に目標を達成できるとずっと信じていた。この勝利によって、その信念を証明することができた。感謝しなければいけない人たちがたくさんいるよ。チームのみんな、本田技研工業、パートナーたち、そしてファンのみなさんありがとう。また、勝利への最初の一歩を踏み出す手助けをしてくれた僕の家族にも特別な感謝を伝えたい。14番グリッドからスタートしながら、このタフでチャレンジングなレースに勝てたなんて、信じられないぐらいすごいことだし、何よりも、実力で勝てたということが大事なんだ。今日のHonda Racing F1チームは完ぺきだった。そのことを否定できる人は誰もいないだろう」


■ルーベンス・バリチェロ 4位
「ジェンソンと、Honda Racing F1チームにとって、本当にうれしい一日だ。スタートで間違ったタイヤを選んでしまったことが悔やまれる。それさえなければ2人で表彰台に上がれただろう。今週末チームは本当によくがんばってくれたし、これからさらなる勝利を重ねるために、その努力を生かしていきたいね」

スタートで、ライコネンに続く2位でスタートしましたが、タイヤ選択ミスによるピットインで、かなりロスしてしまいました。
終盤追い上げたものの3位には届かず。

■ラルフ・シューマッハ 6位
「非常に荒れたレースとなったが、全てが終わったあとに、3ポイントを獲得出来たことは嬉しい。多くのことが悪い方向へ進んでしまったが、特に降雨は決勝レースのスタートを困難にした。コースは大変濡れており、タイヤを暖めることが出来なかった。まるで滑らかな氷の上を走るようで、極端に遅く、とても難しかった。路面が乾いて行くにつれ、我々の走行ペースも上がり、ブリヂストンのスタンダードウェットタイヤは、乾いた路面状況でも非常に良い性能を示してくれた。我々がドライタイヤへの変更を決断した時点では、まだ非常にリスキーな選択であったかもしれない。しかし、我々は選択肢を採る必要があり、それは成功した。ドライタイヤに替えてからは非常に速く、6位でフィニッシュすることが出来た」


■ヤルノ・トゥルーリ 13位完走扱い(65周目でリタイア)
「最初から最後まで、混沌とした週末であった。1周目に、インフィールドで他車に接触され、いくつかポジションを落としてしまった。最初のピットインまでの間、雨も強まり、より低下したグリップを得るための努力を強いられた。その後、運悪く私のピットイン直後にセーフティカーが導入され、周回遅れとなってしまった。そこから追い上げを開始したが、前を行く多くの、私よりも遅い車に阻まれることになってしまった。1周あたり数秒をロスし、我々が立てていたレースの戦略は台無しになってしまった。コースが乾いていき、温度が上がっていくと、私の“TF106B”は速さを発揮し、ドライタイヤを装着した最後のピットイン後は、エンジントラブルに見舞われるまで、非常に良い走りが出来た。ポイント圏内でのフィニッシュが出来たはずだったが、結局全てが上手く行かなかった。次戦トルコGPではもっと予測が可能な週末と、良い結果を期待している」


■佐藤琢磨 14位
「今日は天候が悪かっただけではなく、ギアボックスのトラブルも抱えていたので、厳しいレースとなったが、完走することができてハッピーだ。レース序盤は好調で、実際ミッドランドとの距離を広げることができ、これにはとても勇気づけられた。しかし、ピットストップの後にクラッチにトラブルが生じてほとんど運転できないような状態になって、一時はレースを完走できないのではないかと思った。幸い、コックピットからセットアップを変更して問題を解決することができたが、その後、ギアボックスに問題が生じて、一つギアを失ってしまったので、そこからはマシンのドライブが困難になった。ただ、何とか最後まで走りきり、レースを完走することができてうれしい。夏の休暇に入る前に、このデータを得ることがチームにとっては、とても重要だったからね」

SA06の2戦目で初完走。
中盤まではミッドランドの2台を押さえてましたが、トラブルで後退。
それでも、日本から遥々応援にかけつけた浜ちゃんの期待にこたえました。

■山本左近 リタイア(1周目)
「今週末はかなりいい滑り出しだったので、レースをグリッドからスタートすることを楽しみにしていた。ラインをよけて、まずまずのスタートをきることができたが、第1コーナーで前の数台を抜こうとして、エンストしてしまい、そこで僕のレースは終わってしまった。僕にとってはまた残念な結末になってしまったが、チームはここハンガリーでSA06をかなり向上させることができたと思う。その一方で、Hondaの優勝はすばらしかった。僕たちのファミリーの一員である彼らにおめでとうと言いたい」

こちらは、またもやレースできず。
posted by かめ。 at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(2) | F-1 2006 Japan Racing
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F1ハンガリーGP!バトン&ホンダ!キタ!キタ!キタァァァァァ〜!
Excerpt: やりました〜 ※ネタバレ注意
Weblog: 「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!
Tracked: 2006-08-07 14:13

■[08/07]F1GP2006 Rd.13「ハンガリーGP・決勝」
Excerpt: 荒れた予選、そして決勝も荒れた。雨のレース、優勝候補の次々のリタイヤ。そして・・・ホンダが、ジェンソン・バトンが初優勝を決めた。オール・ホンダとしては39年ぶり、第三期としては初、バトンは9年目にして..
Weblog: コレバナ〜裏ヨミ! ニュース・ダイジェスト
Tracked: 2006-08-07 14:37
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