2008年01月30日

[F1]HONDAが新車RA108を発表

いよいよ新車発表しましたね!

F1 HONDA RA108

地球のイメージを残しつつ、白が多くなった分、かっこよさが格段にアップしたと思います!
今シーズンは、逆襲を期待したいですね!!!

新車発表会の様子はこちら


posted by かめ。 at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 2008 Japan Racing

2008年01月09日

怪我と野球[斉藤和巳投手が右肩けん板修復手術]

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

プロ野球パ・リーグ ソフトバンクの斉藤和巳投手が、右肩けん板修復手術をするというニュースが出ています。
この手術のため、今季内の復帰は絶望的とのことです。

<ソフトバンク>斉藤、今季はほぼ絶望…王監督が見方示す
1月8日19時35分配信 毎日新聞

 右肩けん板修復手術のため渡米しているソフトバンクの斉藤和巳投手(30)について、王貞治監督は8日、今季はほぼ絶望との見方を示した。同日、福岡市内のホテルで開いた新入団選手の発表会見後に報道陣の取材に応えた。

 王監督は「8、9月のシーズン大詰めにでも登板できれば、心強いが、そう言うことで本人にプレッシャーをかけてもねえ。手術する以上は(復帰は)来年と考えていいんじゃないか」と語った。

 斉藤和は昨季、右肩筋疲労のため12試合の登板にとどまり、6勝3敗。2けた勝利も4年連続で途切れた。王監督は斉藤和と話し合って手術を決めた経緯にも触れ「昨季と同じ投球じゃ、本人が納得できないだろうし、チームも困る。遠回りになるが、長い目で見れば、ここは我慢してでも手術するのが一番と判断した」と語った。

 手術はロサンゼルス市内の病院で9日午前(現地時間)に行われる。


プロ野球選手に限らず、スポーツをしている人は誰でも、大なり小なり怪我と向き合わなければなりません。
そして、ファンはその怪我からの復帰に、何度も感動させられています。
自分の中で、一番印象に残っているのは、元巨人の桑田真澄投手の怪我からの復帰です。
1995年6月、対阪神タイガース戦において、湯舟敏郎選手の放った三塁線沿いの小フライ捕球の際に、右肘側副靱帯断裂の重傷を負った。手術のため渡米。1995年残りシーズンと1996年を棒に振り、1997年にカムバックした。カムバック時のマウンドに跪き、プレートに右肘をつけたシーンは有名で、この後復帰した投手やシーズン初登板の投手が同じ姿勢を取る姿が見られる。

桑田真澄 - Wikipediaから引用


他にも、同じく元巨人の吉村禎章さんも印象に残っていて、怪我をした当時は、野球を見ていなかったのですが、復帰後は、テレビで見かける度に応援していましたし、1990年に巨人のリーグ優勝を決めるサヨナラ本塁打を打ったシーンは、今まで見たホームランの中でも、最も好きな、そして感動したホームランです。

プロ野球では、エースと呼ばれる投手の怪我も少なくありません。
近年では、元ロッテの黒木知宏さんも怪我と戦っていました。

斉藤和巳投手も、今回の怪我を乗り越えて、見事なカムバックを期待したいです。
posted by かめ。 at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2007年12月25日

[F1]新車発表予定

来期の新車発表の予定が出ていました。

【F1】フェラーリを筆頭に新型車発表…合同テストで最終調整

HONDAは、来年1月29日にブラックリーで発表予定。
TOYOTAは、1月10日にケルンで発表予定とのことです。
スーパーアグリは、今のところ未定のようです。

HONDAは、マシンのカラーリングとデザインが気になるところです。
posted by かめ。 at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 2007 Japan Racing

2007年12月14日

モーグル上村愛子、開幕戦で2位

今年は、順調に開幕を迎えられたようです。
フランス・ティーニュでの今シーズンのワールドカップ開幕戦、23・51点の2位で、今季初の表彰台でした。



■結果

1位:マルガリータ・マルブラー(オーストリア) - 24.24
2位:上村愛子(Aiko Uemura、日本) - 23.51
3位:クリスティ・リチャーズ(Kristi Richards、カナダ) - 23.43


昨シーズンは、怪我と雪不足で、不本意なシーズンになってしまいましたが、今シーズンは、順調なスタートです。

テレビ放送は、CSのJSPORTS1で12月30日 (日) 20:00 - 21:00の放送予定です。
posted by かめ。 at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 上村愛子 Road To Vancouver

2007年11月22日

[光永亮太]12月19日発売のミニアルバム☆

さきほど、TSUTAYAで光永亮太の「COLORS OF LIFE」を予約してきました。

ここで予約するのは3度目なんだけど、

最初は、亮太くんの兄、光永泰一朗の「僕はここにいるよ」。

2枚目は、和田昌哉さんの「My Flavor -Dinner For The Soul-」。

この2枚とも発売の25日くらい前に予約したんだけど、発売日の入荷には予定がないから、その後の入荷になると言われて、4日くらい待ちました。

でも、今回、亮太くんのミニアルバムは、ちゃんと発売日に届くらしい!!
一度ブレイクしてるからなのかなぁ?

2007年11月19日

[川口大輔]土岐麻子のPVに登場

久しぶりの更新です。すんません。

大ちゃんの日記にも書いてあった、土岐さんのファンタジアのPVです。
大ちゃんがちょい役で出演してます(笑)

土岐麻子−ファンタジア PV

2007年10月22日

[F1]入賞が精一杯か・・・ ブラジルGP

早いもので、今季もあっという間に最終戦でした。

それにしても、山本左近に突っ込んだフィジケラにはビックリでした。

来季は、どのマシンに乗るのか、去就が気になるドライバーの一人です。

最終戦でも、日本勢はパッとしませんでしたね。
唯一、トゥルーリがポイントを獲得したくらいで、HONDA勢は2台ともリタイアでしたし、スーパーアグリは完走するもののポイント圏外でした。

レースとしては、ハミルトンのトラブル、キミ・ライコネンの大逆転、中嶋Jrのデビュー戦など見所が多かったと思います。
posted by かめ。 at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 2007 Japan Racing

2007年10月08日

[F1]ジェンソン・バトン 5位フィニッシュ!! 中国GP

ラスト2レースとなってしまった今シーズンのレースですが、上海で、ようやくバトンがやってくれました!!

ウェットからドライに変わる難しいコンディションで、予定よりも早めのピットインをしたバトンは、その直後の雨の数週をなんとか耐え、その後、コース上のマシンの中でも最速のラップタイムを刻み、一気にジャンプアップしました。
一時は、コース上で4位まで順位をあげましたが、予定より早い1度目のピットインの影響で、もう1度のピットインを余儀なくされました。
しかし、力強い走りで稼いだタイムを活かして、コースには6位で復帰。
同じくフィジケラがピットインしたので、最終順位は5位でした!!

予定の1ストップ作戦では、今回のラップタイムは難しかった気もするし、なんとも難しい状況でしたが、そんな中で、力強い走り、スピードで5位というリザルトは、待ちに待った結果でした。
ラストのブラジルでも、期待したいと思います!!


続いて、ドライバーコメントです。

HONDA
■ジェンソン・バトン(5位)
「今日のレースはすばらしかった。4ポイントを獲得し、今シーズンベストのリザルトを達成できて本当にうれしい。スタートはウエットコンディションでマシンがうまく動かず、グリップがなかったため苦労して、順位を下げてしまった。路面が乾いてきたとき、ドライのオプションタイヤ(ソフト側)に換えようと決め、燃料も軽く積んだ。そのときから僕はファステストラップを次々と出しはじめ、本当に気持ちがよかった。何回もオーバーテイクし、接戦を繰り広げ、楽しいレースだった。今日はポイントが獲得できて、本当に満足だ」

■ルーベンス・バリチェロ(15位)
「さまざまな状況変化の中で、決断しなければならず、残念なことに、レースは厳しいものになってしまった。1回目のピットストップのあとに雨が降り始めたとき、僕らは残りのレースがウエットになると思ってもう一度ウエットタイヤを使用したが、数周後にはその選択が間違っていたとわかった。この週末の結果にはがっかりしているが、今は2週間後に僕の母国で行われるブラジルGPを楽しみにしている」


TOYOTA
■ヤルノ・トゥルーリ(13位)
「今週末は私にとって本当に厳しいものだった。昨日はバランスの問題に見舞われ、今日の決勝は結果的に、ずっとチャレンジを強いられた。良いスタートを切ることが出来、その後のコンディションに対応したウェットタイヤでは、順調に戦っていた。しかし、ピットインの後には、いくつかポジションを落としてしまった。誰にとっても困難なレースであったが、私にとっても上手くは行かなかった。全力を尽くして攻めたが、ポイント獲得は叶わなかった。これから我々は最終戦の行われるブラジルへと向かうが、インテルラゴスでは良い結果を期待したい」

■ラルフ・シューマッハー(リタイア)
「厳しく、残念なレースであった。1周目に他車を避けようとしてスピンを喫してしまった。しかし、その後は順調に追い上げ、多くのライバルをパスすることが出来た。V.リウッツィとの接触は残念だったが、あれは互いに故意ではなかったと確信している。あの時点で路面は乾きつつあり、我々は失うもののない状態だったので、ドライタイヤに交換するという賭けに出た。しかし、間もなく降雨に見舞われ、私はグリップを失い、エンジンも壊れてしまった。楽しめたレースだったが、結果が得られなかったことは、とても悔しい。私にとって、パナソニック・トヨタ・レーシングでのレースは残り1戦となったが、ブラジルでは、可能な限り多くのポイントを獲得し、良い雰囲気で終えるべく、努力する」


スーパーアグリ
■佐藤琢磨(14位)
「エキサイティングだったが、僕たちにとってはタフなレースだった。いいスタートでいくつかポジションを上げることができたし、ウエットコンディションの中でのオーバーテイクはエキサイティングだった。しかし、数周後にはメカニカルな問題が発生し、その後はマシンがかなり跳ねるようになった。僕はすぐに無線でチームに報告したが、手の尽くしようがなかった。コンディションが変化し続ける中、僕は前の数台に追いつくことができたが、オーバーテイクするにはスピードが足りなかった。幸い完走することはできたが、マシンのハンドリングは理想とはほど遠く、それがレースをさらに難しくしていた」

■アンソニー・デビッドソン(リタイア)
「残念な終わり方だった。スタートがよくなかったので、ターン1で簡単にルーベンス(バリチェロ)に抜かれてしまった。どうにかルーベンスを抜き返して、1周目ではほかの数台と戦うことができたが、2周目のターン1へのエントリーでルーベンスが僕の右リアタイヤに接触し、2人ともスピンしてしまった。ブレーキダクトをカバーしている部分のボディワークにダメージを負ったために、ブレーキの温度が急上昇した。このせいでブレーキの効きが悪くなり、フロントブレーキしか使えなくなったので、ピットへ戻り、ダメージを負った部分のパーツを取り外してリアのブレーキダクトへの風通しがよくなるか試したが、だめだった。ブレーキの調子は戻らなかったので、自分やチームを危険にさらすよりもいいと思い、レースのリタイアを決意したんだ」
posted by かめ。 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 2007 Japan Racing

2007年10月02日

ラルフがTOYOTAとお別れ

ラルフが今シーズン限りでTOYOTAを退団すると発表しました。



「トヨタのドライバーとして3年間を過し、私は新しい挑戦をすることを選択した。私は大きな期待を持ってトヨタに加入した。新しいレーシングカーの開発に関われることを大きくまた刺激的な挑戦と捉えていた。また長い日本での滞在生活で日本の生活スタイルも学ぶことができた。依然として日本人のメンタリティは理解している。しかし、私は競争力のあるマシーンを長い間待っている」

と、コメントしています。
要するにTOYOTAの車は遅いということですね。

残念ながら、事実だと思います。
ドライバーもファンも、期待して望んだ2007シーズンでしたが、予選ではQ3に残れず、本戦ではポイント圏外の日々。
ドライバーもファンも相当ストレスのたまるシーズンになっています。

ラルフは、来シーズンどこのチームで走るのでしょうか?
競争力のあるマシーンを持っているチームとなると、選択肢はそんなに多くありません。
アロンソが退団する可能性の高いマクラーレン。フィジケラの結果が芳しくないルノー。くらいしか思いつきませんが。

そして、TOYOTAの来シーズンのドライバーも気になります。
posted by かめ。 at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 2007 Japan Racing

2007年09月30日

[F1]富士でノーポイント 日本GP

富士の雨は、恵みの雨にはなりませんでしたね。
むしろ、セーフティーカーOUT後、バトンと琢磨のフロントウィングを落とすという結果になってしまいました。



スーパーアグリ、HONDA、TOYOTAは、富士のために何ヶ月も準備して来たものを、雨に台無しにされたような感じです。

もし、ドライコンディションだったら、ヤルノ・トゥルーリはどんな走りを見せてくれたのか、ハイドフェルドが突っ込んでこなかったら、バトンはどんな走りを見せてくれたのか・・・
「たられば」はなしですが、そんな走りが見れずに残念でした。

それでも、ヘビーウェットコンディションで、ライコネンやマッサのオーバーテイクを見れたのは、久しぶりの興奮でした。
ここのところ、オーバーテイクの見れない寂しいレースが多かったので。

今年も残るは2戦ですね。表彰台なしで終わってしまうんでしょうか・・・
posted by かめ。 at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 2007 Japan Racing

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